及川博士が開発・命名した唯一の水素サプリ食べるマイナス水素イオンアクティブハイドライド

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無添加で安心!マイナス水素イオンサプリ

工藤社長の水素コラム

食べるマイナス水素イオンを及川胤明博士が開発した当初から関わってきた”水素マン”こと工藤社長が、マイナス水素イオンに関するコラムをお届けします。

体内でつくられているマイナス水素イオンの役割
…マイナス水素イオンは体内でつくられ、
私たちが生きていく上で大切な役割を果たしてくれています。

2017.10.24

 マイナス水素イオンをサプリで外から摂取して大丈夫か、身体が異物アレルギーを起こしはしないか?…いやいや心配ご無用です。

 マイナス水素イオンは、私たちの体内でつくり出されている「体内由来」のものです。
人間の身体は、60兆個の細胞で成り立っていますが、その1個の細胞の中には、数百から数千個のミトコンドリアという微小器官があります。このミトコンドリアの中では、酵素が、酸素の助けを借りて、食物から得た栄養素(水素の塊)の中から、マイナス水素イオンを作り出しています(クエン酸サイクル)。そしてここから、驚くべきことが行われているのです。

 つくり出されたマイナス水素イオンは、1個余分の電子を電子伝達系に放出(供給)します。電子伝達系では、供給された電子を燃料にして、私たちの活動エネルギーとなるATP(アデノシン3リン酸)を創出しているのです。
つまり、マイナス水素イオンは、体内で、私たちが生きるために必要なATPを作り出してくれているのです。

ミトコンドリアの数は、20歳代をピークに1日10億個減っていきますので、老化するに従い、作られるATPの量がどんどん減り、元気が無くなっていきます。そうなったら、体外からサプリで、マイナス水素イオンを摂取すれば、元気になるに充分なATPが再び作られることになります。マイナス水素イオンは宇宙で一番小さな原子ですから、胃で消化などする必要もありませんし、身体の隅々のミトコンドリアにまで直接浸透するという次第です。

この体内でのマイナス水素イオンの働きは、お医者さんの座右の書といわれる各種の「生化学辞典」に記載されています。…にもかかわらず、ほとんどのお医者さんは、マイナス水素イオンの効果について問われると、「そんなもの何の役にも立たない!」と無責任に答えられるようです。
生化学辞典という医学の基本書が記載されている重要な身体のメカニズムさえも理解できず、対処療法に明け暮れているお医者さんには、不勉強を恥じていただきたいと痛切に思う次第です。

工藤

水素によって生かされている私たち

2017.10.11

皆さん、どうして水素(厳密にはマイナス水素イオン)が、そんなに身体に効くの?…と不思議に思っていらっしゃいませんか。
そんな方のために、私たち人間は、水素に囲まれて生かされていることをお話ししましょう。

宇宙には沢山の原子がありますが、実は宇宙の90%が水素で出来ていることをご存知ですか?
その宇宙の一角にある太陽は、ヘリウムも含めると、100%水素で成り立っています。
その太陽の衛星である地球の3分の2は、海つまり水(水素)です。
もともと海の中から出てきた人間の体の3分の2は、水・つまり水素で成り立っています。
人間は、このように水素に囲まれて生きており、人間の身体の中も水素だらけなのです。

受精後3日後の受精卵の97%は水で、8か月後の胎児の81%が水で、出産後には70%、子供の体内はこの70%で推移し、成人になると水は60%に減少し、老人になると水は50%になります。
老化の進行により、水の比率は低下し続け、水の循環量も減っていき、停止したら死を迎えます。

生きている人間の体内で何が起きているかをもう少し見てみましょう。
臓器の中で、非常に大切な働きをしている腎臓は、体重60キロの成人の場合で、1日180から200リットルの水を再生し、それを1日6回も全身に回しながら、血液成分の微調整をしてくれています。

人間はまさに、水(水素)によって生かされていることがおわかりになったことと思います。

次回は、体内で水(水素)の中のマイナス水素イオンが、人間の命にとって、とんでもなく大切な役目を果たしていることをお話ししましょう。

工藤

アンチエイジングに向けて

2017.5.17

美肌は女性の願望の的…

しかし年齢を重ねるにつれ、エイジングでお肌の状態は次第で衰えていきます。
このエイジングは、「酸化」と「糖化」の両方から進むようです。

「酸化」とは、悪玉活性酸素の悪戯で身体がサビた状態で、
「糖化」とは、肌をつくるコラーゲンが糖と結びついて固くなり、弾力性を失って焦げた状態になることを言います。

アンチエイジングによって美肌を確保するには、抗酸化(サビを防ぎ)、抗糖化(焦げを防ぐ)の両面からケアすればよいことになります。
悪玉活性酸素を除去するには、これまで通り、マイナス水素イオンを摂取することで十分なのですが、抗糖化のケアは、4種類のハーブエキス(バナバ、甜茶、柿の葉、クマザサ)を摂取するのが有益だという結果が出ています。
これは、アンチエイジングの権威者のおひとり・同志社大学糖化ストレス研究センターの八木雅之教授の研究成果として発表されたものです。

弊社は、従来のマイナス水素イオンに、八木教授のご指導の下でつくられたこのハーブエキスを、絶妙な配合でブレンドした商品「AG水素ハーブMix」を、アンチエイジング最新美容としてお届けすることにいたしました。

ぜひお試しください。

http://www.sante-n.com/ag.html

工藤

迷惑千万なモドキ商品

2017.5.1

このところ、弊社のマイナス水素イオン商品に似た製法を語るモドキ商品が増えてきています

弊社の商品は、特許第4404657号の特許を取得しています。特許は公開されますから、モドキ商品は、この製法をなぞっているようです。しかしなぞることで、似た形状のものはつくれても、理論通りの性能を発揮するものをつくりだすことはできません。

なぜなら、発明者の及川博士が、気が遠くなるほどの回数の実験を繰り返して得られた、還元雰囲気のガスの状態、還元焼成温度、還元焼成時間等のキーテクノロジーは公開されていないため、これらの諸条件をピンポイントで真似することが不可能だからです。形状は真似られても、性能は似て非なるものです。

例えば、カプセルを開けて粉末を調べると、焼き方が足りないものは、有機物が炭になったままで黒っぽい色をしています。 一方、焼き過ぎたものは真っ白い色で、人体に危険な酸化カルシウムに変容してしまっています。

そしてこれらのマガイものは、ピンポイントの製法要件を満たしていないため、当然のことながら、期待された水素イオン結合がほとんど行われていないはずです。マガイものには、効果に関する論文発表や症例等はまったく発表されていませんし、どこの誰がどこの工場でどのように製造されているのかも一切情報開示はあリません。

世の常とはいえ、モドキ商品は迷惑な限りで、お客様がこれらに惑わされることのないように祈るばかりです。

工藤

水素サプリを購入されるにあたって

2017.4.25

水素サプリや水素水のホームページ、広告宣伝や健康食品展示会では、ほとんどの商品が、以下のようにいかがわしい実態であることに驚かせられます。

➀どのような会社が販売しているのかについて、きちんとした情報開示がなく、胡散臭くて、何か不都合や事故があった場合、責任もって対応してくれるのかどうかという肝心のことさえ、さっぱりわからない。

②どこの工場で、どのような理論・技術と設備で製造しているのか、技術者や製造者はどのような専門家なのかなどもまったく開示されておらず、品質は安定しているのか、信頼してよいのか、本当に安全なのか等、肝心なことを確かめる手立てがまったくない。

③商品は歯の浮くような文句で喧伝されているが、商品の効力に関して具体的に検証されたデータや論文や症例など皆無である。

健康食品は、体内に摂取する大切なものですので、安全で効果があるものでなければなりません。
どうか摂取されるにあたっては、少なくとも、以上の3点について、心底納得できるものかどうかを確かめられてからにしていただきたいと切に思う次第です。

工藤

水素のガンに対する作用とは

2017.3.21

 細胞を錆び付かせる悪玉活性酸素はほとんどの病気の原因であり、ガンの誘発もそのひとつであることは広く知られています。そして、マイナス水素イオンの強い抗酸化力が、悪玉活性酸素を除去することで、ガンの予防に役立つことも広く知られてきました。

 さてそれで、沢山のガン患者の方々がマイナス水素イオンを服用され、多くの方々が治癒されていますが、ガンの予防はともかくも、マイナス水素は、罹病してしまったガンに対して、どのように作用するのでしょうか。
私は医師ではありませんので、私見をはさむことを薬事法で禁じられていますので、お医者さんの見解をご紹介いたします。

 水素治療を行っていらっしゃる辻クリニックの辻先生が、ガンに対する水素の効果に関する論文をわかりやすく解説されていますので、以下、ご紹介いたします。

…腫瘍細胞は、正常細胞と比較して「早い成長スピード+大量の栄養(糖)消費」が特徴である。
その大量の栄養を腫瘍細胞に送り続けるためには、通常以上の血管網が必要になる。
そのため、腫瘍組織からは、VEGF(注)が分泌され、腫瘍周囲は無数の毛細血管が構築される。
水素は、腫瘍細胞から出されるこのVEGFをコントロールし、毛細血管の増殖を抑制することによって、腫瘍増殖を抑制している。 水素のこの作用は、異常な分泌を抑制するものであるため、作用は腫瘍細胞に限られており、正常分泌をしている正常細胞には作用しない…。

とても分かりやすく納得的ですネ!

(注)VEGF=既存の血管から分枝伸長して血管を形成する「血管新生」に関与する糖たんぱく質

工藤

GMP取得工場で製造している安心の水素サプリ

2017.3.7

 水素水の過剰宣伝に根拠がないことが糺されました。いよいよ水素サプリに注目が集まることが期待されます。しかし、水素サプリにも沢山のものが出回っています。
及川胤昭博士が発明された食べるマイナス水素イオンにいろんな素材を混ぜた商品や博士の特許を真似てつくられた似非商品などなどで、いずれもその理論的根拠や効果の実証は開示されていないものばかりです。さらに、販売している会社の情報もほとんどが開示されていないのが実情です。

 弊社の水素サプリは、及川胤昭博士が手塩にかけて開発し、自ら命名(アクティブハイドライドplasma) された唯一の商品です。その理論的根拠や実験結果や症例について、開発者はもちろん学者や医師の方々が、医学会等で発表されています。そして私自身も、10年余もかけてその有効性を確かめた上で、推奨し販売しているものです。
もちろんその画期的な製造法は特許を取得していますし、製造工場は、GMP(Good Manufacturing Practice:薬品製造に課された厳しい基準)に認定された工場です。どうぞ安心してご愛用ください。

工藤

行き過ぎた酸化還元電位は危険…身体には生体適正領域について

2017.2.7

 水素水や水素サプリの中には、酸化の反対の還元電位が高ければよいと、短絡的に認識し、「-500mV」や「-650mV」や「-950mV」という極端な酸化還元電位の数値を誇っているものがあります。
水素水に代わる水素サプリと銘打って、テレビのCMで宣伝している商品は「-950mV」、有名な大手サプリ会社の商品は「-650mV」です。
しかしちょっと待ってください。人間の身体には当然のことながら、生体適正領域というものがあり、「+200mV~-250mV」を適正として、体内の細胞は、口から胃は「+150mV」で、十二指腸は「-50mV」で、直腸は「-200~-250mV」の範囲で働いています 。

  弊社のアクテイブハイドライドplasmaを開発した及川胤昭博士は生殖免疫学の権威のおひとりですので、開発にあたっては、この体内適正領域に配慮して、商品の酸化還元電位を「-200mV~-250mV」に設定されました。
巷間、この体内適正領域をはるかに超える「-500mV~-950mV」として喧伝されている酸化還元電位は、人間の身体のなかで働いているさまざまな細胞内器官に障害を与える危険があることをきちんと認識しておくことが肝要かと思う次第です。

 弊社のアクティブハイドライドplasmaは、安定的に水に溶け込むマイナス水素イオンのサプリメントですが、冒頭に申し上げたような極端な酸化還元電位を謳っているものは、水素ガス(H2)を大量に発生させて極端に高い還元電位を出したものです。しかし、水素ガス(H2)は急速に空気中に抜けでてしまう性質のため、例えば、大手サプリ会社の水素サプリ商品の電位は、急速にプラスに転じ、4時間後には、なんと「+91mV」と酸化電位になってしまうように不安定なものです。

 巷間、論拠が明確でない過剰な数値が喧伝されるのを見聞きするにつけ、自分は勉強や検証を怠らず、責任もった水素の語り部にならなければ…と改めて気を引き締める次第です。

工藤

健康食品として旬な水素の実態は?

2017.1.30

 いま水素が新エネルギーとして、健康食品として、大きな注目を浴びていますが、健康食品としての水素の効力は、実はマイナス水素イオンの力によることが、学者や医師の論文や臨床試験で実証されています。
 しかし不思議なことに、いま喧伝されている水素水という商品では、水素といいながら実は水素ガスに過ぎないものが発生することを誇っており、顧客はそれを購入しています。
 水素ガスを発生させるのは簡単ですが、簡単に抜けてしまう水素ガスを身体の中に取り入れることは至難の業で、その水素ガスが、なぜ健康に効くのかを理論的にきちんと説明した専門家はいません。そういう水素水という商品を、お客様はどうして購入なさるのか、私には理解できませんでした。ところが先般、水素水に関する沢山のクレイムが持ち込まれたため、国民生活センターが調査に入り、水素水の商品は過剰広告であり、喧伝されている効果はないことを証明しました。そしてこのことは、2016年12月27日の夕刊フジで「水素水の効果はない!」と大々的に報道されました。やっと過剰広告の一端が正されたことでホッと一息はついたのですが、健康食品としての水素への関心は、依然として水素ガスの量の問題に留まっています。
  実は、悪玉活性酸素を退治し、身体の代謝機能の中で重要な働きをしているのはマイナス水素イオンの力であるのですが、そのことにまでは関心が行っていないのは、歯がゆいばかりで、マイナス水素イオンの効力を、10年以上にもわたって一所懸命に確認して、マイナス水素イオン商品を推奨している自分としては、力不足を心から反省するものです。

工藤

お医者さんからのご推薦

2016.12.15

 弊社は、アベ・腫瘍内科・クリニックの阿部博幸先生と20年来のお付き合いをいただいています。
先生は、ABeVaxハイブリッド免疫療法という画期的な療法を開発され、免疫療法の世界では最先端を走っていらっしゃる方です。先生の療法では、ガンの3大療法(手術、抗ガン剤、放射線治療)では打つ手がないと宣告された末期ガン患者のうち、42%(乳ガンの場合)~68%(肺ガンの場合)に効果が確認されたという、画期的な臨床結果が発表されています。私は、この先生の療法を広く世に伝える役割を担わせていただいております。

一方、先生は、マイナス水素イオンの代替医療的な意義を高く評価してくださっており、弊社の商品につき、臨床試験によって効果を確認していただいた上で、弊社商品を推奨してくださっています。 先生の患者さんの中には、免疫療法を受療されると同時に、弊社の商品を補助食品として定期的に服用されて、ガンと闘っていらっしゃる多くの方々がいらっしゃいます。

先生の免疫療法が、患者が体内にもっている免疫力を強化するという自然な療法であるのに対し、弊社の商品も、もともと体中で生み出されて、活動エネルギーを造り活性酸素を除去する働きをしているマイナス水素イオンが不足してきたら、外から供給しようという自然な試みのものです。

いずれも体内由来の自然の力を強化するものであるという親和性が、先生のクリニックと弊社の連携の源になっています。

工藤

活性酸素は諸病の原因?!

2016.10.21

 活性酸素は、ほとんどの病気の原因だという説が常識的になってきています。しかし一体その説に信頼性はあるのだろうか、どんな専門家が説を唱えていらっしゃるのだろうかを検証してみました。

アクテイブハイドライドplasmaの発明者である及川胤昭博士や私が敬愛する九段クリニック名誉理事長の阿部博幸博士が、この説を唱えていらっしゃるのはもちろんのことです(参考:「活性酸素が関与する代表的疾患」に関する及川リスト)。以下は、医学学会の研究報告として発表されたもののいくつかです。

◆京都大学丹羽博士
活性酸素の公害は、現代病の原因の実に90%にも及ぶと発表している。
◆東京大学理学部加藤助手
癌を誘発する要因は様々だが、最近では唯一共通する因子として、活性酸素の関与が指摘されているとして、及川リストと類似の活性酸素がかかわる疾患をリストアップした上で、活性酸素は脳の老化やアルツハイマー型老年痴呆の因子でもあるとしている。
◆京都府立医科大学近藤教授
及川リストに類似の活性酸素がかかわる疾患をリストアップした上で、活性酸素がアルツハイマー病の因子でもあることが付されている。
◆新潟薬科大学皆川講師
及川リストに大きく関与していることが付されている。

以上は、インターネットで私が検証した、限られた範囲のものに過ぎませんが、これらから、活性酸素が多くの代表的疾患の原因になっていることが、医学学会で専門家により発表され、専門家により認知されていることがわかりました。

さて、その諸悪の根源である悪玉活性酸素を退治する力(抗酸化力)が最も強力なのは、マイナス水素イオンであることについては、皆様すでにご存じのところですヨネ。

工藤

カルシウムの過剰摂取にならないか?

2016.10.11

お客様から、いろんな問い合わせを受けます。その都度、薬事法に違背しない限度でお答しています。
問い合わせの中で、アクテイブハイドライドplasmaに入っている珊瑚カルシウムは、カルシウムの取り過ぎにならないかと、よく聞かれます。

 治療の一環としてカルシウム抑制剤を投与されている方、逆にカルシウム配合剤を投与されている方など、牛乳や高カルシウム剤の服用を控えるように医師から言われている方々が、アクテイブハイドライドplasmaも服用したいのだが、大丈夫かというものです。
このような場合、私は、次のようにお答えしています。

➀一般的には、口からカルシウムをどんなにたくさん摂取しても、腸を通って吸収される段階で、血中濃度を一定に保つ代謝システムが働きますので、血液中に必要なカルシウムが充分ある場合は、吸収されずにそのまま便として排泄されます。

②むしろ、カルシウムの過剰摂取の問題を惹起するのは、体内のカルシウムが不足している場合に、骨の中のカルシウム(人体中の99%を占める)の一部が溶けて、細胞内に溢れてしまうケースです。
骨の中のカルシウムの量は、一部といっても膨大な量なので、血液の中に留まれず、細胞内に溢れます。溢れたカルシウムは、平滑筋細胞を収縮させるので、血管が細くなり、高血圧を来すというわけです 。

 カルシウムが足りなかったことが高血圧の一因になったのに、いったん高血圧になってしまうと、今度はカルシウムを抑制しなければならないという何とも不幸な巡合わせになるわけです。

 一般論は一般論として、現実にカルシウムの過剰摂取を控えなければならない患者の方の場合、以下の点を判断の目安になさるとよいと思います。

➀厚労省が設定しているカルシウム耐容上限量は、日本人の場合、2,500mg(推奨量は、成人男女で630~780mg)。

②アクテイブハイドライドplasma1カプセルに含まれるカルシウムの量は、156mgなので、1日6カプセル服用したとして、936mgとなり、これは2,500mgの耐容上限量の37%にしかならず、まだ充分に摂取できるという位置関係になります。
ある患者さんの場合、治療の一環として、D配合剤(カルシウム増強剤)を1日2粒(カルシウム量610mg)を服用されていましたので、この患者さんの場合、耐容上限量の2,500mgに対して、アクテイブハイドライドplasmaとD配合剤を摂取された場合のカルシウム量は、1,546mgという位置関係となりました。

③治療の都合でカルシウム摂取に制限を受けていらっしゃる患者の方は、かかりつけの医師の見解にお聞きになることをお薦めします。

工藤

一目瞭然!マイナス水素イオンと水素水のちがい

2016.9.30

 最近、新聞、テレビで、水素水の激しい宣伝合戦が凝り返されています。

しかし、どの宣伝も「凄い」「すごい」という言葉が踊っているだけで、その根拠についての、学理的、臨床的な納得説明がなされたものはほとんどありません。

一方、弊社のマイナス水素イオン商品は、学者や医師の先生方によって、たくさんの研究成果や臨床症例が医学学会で発表されており、信頼性に富む確かなものです。薬事法上の制約があり、これらの研究成果や症例をデータで堂々とお示しすることができないのは残念無念ですが、薬事法の制約を受けず、水素水に対するマイナス水素イオンの、圧倒的な抗酸化力の強さを一目瞭然に訴求できるデータがあります。

抗酸化比較

このデータは、釘を水道水、水素水、マイナス水素イオンに3日間漬けた実験で、水道水も水素水も釘は錆びてしまっていますが、マイナス水素イオンに漬けた釘はまったく錆びていません。この単純な実験結果の一目瞭然が、学者や医師の先生方によってきちんと裏打ちされているのです。

人間の身体との関係でご説明すれば、ガス状態である水素水は、安定的に水に溶け込んでいるものではありませんから、すぐに抜けてしまいますし、仮に胃の中まで残っても、酵素に反応してしまえば、ほとんどがなくなってしまい、肝心の腸には届きません。一方、弊社商品のマイナス水素イオン商品は、イオン結合で安定的に水に溶け込んでいますので、長時間にわたって持続的にマイナス水素イオンが発生し、腸の中に吸収されていきます。

いずれも3日間経過したものですが、弊社商品のマイナス水素イオンは、時間が経過しても水と釘の色に変化が見られません。水素水を投入したものは、一時的に抗酸化力を有していても、結局水道水のみの場合と変わらない速度で錆が発生しています。

工藤

衛生品質保証のお話し

2016.9.5

 薬品メーカーは、厚労省から、GMP(Good Manufacturing Practice:薬品製造に課された厳しい基準)という監督官庁による厳しい試験にパスすることが義務づけられています。

したがって、優良な薬品メーカーのお薬は、このGMP基準により、衛生で品質にばらつきのない優良品です。

しかし一方、健康食品には必ずしもこのGMP資格の取得が義務づけられていませんので、ほとんどの健康食品は、このGMPが要求する、厳しい安全衛生管理、厳しい品質管理によって製造されていないのが実情です。
  薬品でなく健康食品とはいっても、身体の中に摂取するもので、効果が期待されるものですので、GMPの基準を満たす厳しい製造管理がなされるべきだと思います。

弊社のアクテイブハイドライドplasmaの製造ラインは、先般このGMP資格を取得いたしました。水素サプリメントとしては、初めての快挙です。さらに、当商品のカプセルの製造ラインや、カプセルを充填する工程もGMPの認定を受けていますので、当商品は、安全かつ衛生的で、品質にばらつきがありませんので、どうか安心してご愛用なさってください。

工藤

放射線被曝は、大量の活性酸素を発生させる

2016.8.15

 皆さんはもう、悪玉活性酸素が体を酸化させることで、ほとんどの病気の原因になっていることはご存じですね。
そして、マイナ水素イオンが、この悪玉活性酸素を除去する強い能力をもっていることもご存じだと思います。

ところで私は、福島の原発事故以来、飛散した放射能(正確には放射線)の被害の度合いがずーっと気になっています。公式に発表されている被害情報と非公式に届いてくる情報にあまりにもかい離があるのに呆然としているのですが、どうも実態は、公式に発表されているものよりも深刻のようです。

あるとき、この私の目はひとつの情報に釘付けになりました。
…「大量の放射線を浴びると、大量の活性酸素ができてしまい、身を守るシステムが追い付かなくなる!」
とありました。(NPO法人:日本健康食品科学アカデミー)

放射線の直接被曝は、DNAの分子結合を破壊してしまうそうですが、放射線の間接被曝は、放射線が体内の水分子に衝突して大量の活性酸素に変化させるということです。

ですから、放射能(線)汚染の治療薬として抗酸化剤が用いられており、チェルノブイリ事故の際にも、抗酸化物質が投与され、その有効性が示されているとのことです。

さて皆さん、悪玉活性酸素が大量に発生しても、マイナス水素イオンを摂取すれば除去してくれることは周知の事ですネ。

このように、私たちが愛用しているマイナス水素イオンは、放射線被曝の被害に対処する上でもお役に立たてることがわかりました。

工藤

マイナス水素イオンってどんなもの?

2016.8.8

よく、お客様からお問い合わせをいただきます。
「マイナス水素イオンって、どんなものなのですか? 薬みたいなものですか?副作用はないのでしょうか?」

薬は、個別の疾病への対処療法として人工的につくられたもので、副作用の心配があり、また、過剰に服用すると、身体を傷つけてしまいます。
マイナス水素イオンも、そんな類いなのか?という心配なのです。

ちがいます。マイナス水素イオンは、個別の疾患への対処のために 人工的につくられたものではなく、私たちの体の中で作り出されている体内由来の自然なものなのです。そして、私たちが生きていくために必要な 活動エネルギーを作り出すという 重要な役割を体内で果たしています。
体内由来のもので自然の原子ですから、身体に危害を加えたり、 副作用を与える心配は全くありません。

それでは、マイナス水素イオンは、 体内でどのように作られているのでしょうか?
私たちが摂取した食べ物は、胃で消化され、ブドウ糖やアミノ酸などの栄養素に分解されます。これらの栄養素を材料に、 ミトコンドリアという体内の微小な器官の中で、酵素と酸素が働いて、マイナス水素イオンを創りだします。
そして、 マイナス水素イオンが持っている電子が 電子伝達系というところに送られて、それを燃料に、ATPという私たちの活動エネルギーが作られます。
ですから、マイナス水素イオンが働いてくれるからこそ、私たちは生きていられるということができるのです。

このようにマイナス水素イオンは、 薬や一般の健康食品とちがい、「代謝」そのものを活性化することにより、身体の土台そのものを強くする役割を果たしているのです。

弊社のアクテイブハイドライドplasmaには、 この純粋なマイナス水素イオンが、珊瑚カルシウムの中に、イオン結合という技術で封じ込めてあります。水と一緒に服用すると、マイナス水素イオンは、体内で長時間発生し続けますし、カルシウムは対外に排出されるという仕組みです。安全してご愛用ください。

工藤

水素の不思議に感動!②

2016.7.19

当社商品のアクテイブハイドライドplasmaの発明者である及川博士が着目されたのも、この、宇宙上には水素がいっぱいという事実です。黎明期の地球は、高温・高圧、無酸素の状態で、雷やオーロラの、あのプラズマ状態にありましたが、そのプラズマ状態でのなかには、膨大な量のマイナス水素イオンが発生していました。
このマイナス水素イオンは、からだに良いことがわかってはいましたが、それをどうやって作ったらよいかは皆目わかっていませんでした。
及川博士は、天才の真骨頂を発揮して、黎明期の地球と同じ状態を作り出せば、自動的にマイナス水素イオンは発生するではないか、とものすごいことを考え出されました。
そして、プラント装置の中で、高温・高圧、無酸素、プラズマ状態を作り出して、大量のマイナス水素イオンを発生させるのに成功されました。
そして、それをサンゴカルシウムにイオン結合させて常温にまで冷やして 、サンゴカルシウムのなかにマイナス水素イオンがいっぱいのアクティブハイドライドplasmaを発明されたのです。
地球の黎明期と同じ状態を作り出そうなんて、常人ではとても思いつきません。天才・及川博士がだからこそ、こんなとんでもないことを考え出されたのです。・・では、及川博士とは、どんな天才だったのでしょうか?次回をお楽しみに!

水素の不思議に感動!

2016.7.12

マイナス水素イオン商品を販売している私は、お客様から水素の効能を体感したとお聞きする度に感動を覚えますが、同時に「それはそうだろうヨ!」と、私たちを生かしてくれている、次のような水素の不思議を思います。

◆宇宙に存在する元素の90%は水素だそうです。

◆地球にとって、なくてはならない太陽のほぼ100%は水素(H)とヘリウム(He)です。

◆地球の三分の二は、海(=水)が占めています。

◆私たちの身体の63%は水素からできており、私たちは水素に囲まれて生きているのです。そして私たちの心身も水素によって生かされています。

◆私たちが口から摂取する食べ物の栄養素を材料に、ミトコンドリアという最小の器官 の中で、酸素や酵素の働きにより、マイナス水素イオンが作り出されます。 そしてマイナス水素イオンがもっている余分の電子が、電子伝達系に運ばれ、そこで私たちの活動エネルギーが作られるということで、マイナス水素イオンは、体内で、私たちが生きていくのに必要なエネルギーを作り出す重要な役割を果たしてくれているのです。

◆悪玉活性酸素は、ほとんどの病気の原因になっているそうですが、この悪玉活性酸素 は、不足している電子を求めて暴れているということです。マイナス水素イオンは、この悪玉活性酸素に電子を与え、悪玉活性酸素を除去して水にして流すという、大切な役割を果たして病気を防いでくれています。 →悪玉活性酸素が原因とされている主な病気一覧

難しい病気のことも、この水素の不思議…水素によって生かされている私たち…を思えば、単純明快に得心がいく気がいたします。

社長 工藤忠継

年末年始休暇のお知らせ

2015.12.26

2015年12月26日~2016年1月3日まで年末年始のため、配送業務をお休みとさせていただきます。
年始は1月4日より、平常通り営業いたします。

ホームページからのご注文、メール、FAX(03-3791-9552)でのお問い合わせやご注文は受付けておりますので、ご利用ください。1月4日以降に順次ご対応させていただきます。また、お電話でのお問い合わせやご注文は、1月4日以降にご連絡いただけますようお願いいたします。

ゴールデンウィーク中の発送について

2015.4.10

ゴールデンウィーク期間中のお休みは4/29、5/2~5/6までとなります。メールやホームページからのご注文、お問い合わせは24時間受け付けておりますが、お休み中にいただいたご注文及びお問い合わせ、商品の発送につきましては、5/7日から順次ご対応させていただきますので、ご了承の程、宜しくお願い致します。

強化版!食べるマイナス水素イオン

2015.3.05

食べるマイナス水素イオンの2倍の抗酸化力を持つ強化版「水素バランス」が登場いたしました。
サンゴカルシウムと酸化マグネシウムをバランスよく配合し、マイナス水素イオンをイオン結合させたものです。

フェイスブックページを始めました!

2015.2.12

皆様に少しでも多く美容と健康に役立つ情報を発信できるよう、フェイスブックページを始めました。
日々、さまざまなことを更新していきたいと思いますので、是非「いいね!」と宜しくお願い致します。
▼ページはこちらから▼

http://urx.nu/hifm

画期的な免疫細胞療法の無料セミナーを開催いたします。

2015.01.29

ガンの3大標準治療と言われてきた手術、放射線、抗がん剤は、いろいろな限界に遭遇しています。
この限界を克服できる新しい療法として、体内の自然免疫力を画期的に増幅してガンを撃退する免疫細胞療法が、第4の標準治療法として脚光を浴びています。
この療法は、どのステージのガンにも対応でき、副作用なし、入院の必要もなしで、良好なQuality of Lifeを確保しながら、高い治療効果を上げ得るようになりました。

阿部博幸博士が開発された「ハイブリッド免疫細胞療法(*)」は、これら免疫細胞療法の最先端のレベルにあり、手術、放射線、抗がん剤治療ではもはや打つ手がないと宣告された各種進行ガンにさえも高い治療効果を実証しています。
(*)特許第4275680号、特許5577472号取得

ぜひ、この機会にたくさんの方々のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は、下記、ご連絡先までご連絡ください。

【セミナーテーマ】免疫細胞療法について
【参加費】無料
【日時】2015年3月6日(金)17時30分~ 講座:17時30分~ 質疑応答:18時30分~ 個別相談:19時~
【会場】ホテルグランドパレス3階「牡丹・あやめ」〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-1-1
東西線九段下駅7番富士見口より徒歩1分  JR飯田橋駅より徒歩7分
【定員】40名※先着順とさせていただきます。

【ご応募・ご連絡先】

ニューミレニアムネットワーク株式会社
電話 03-5773-1884(平日9:30~17:30)
E-mail info@sante-n.com ※ご参加の方のお名前、ご住所、お電話番号をご連絡ください。

阿部博幸博士

阿部博幸先生プロフィール

1938年生まれ。1964年札幌医科大学卒業。慶應義塾大学医学部付属病院にてインターン修了後、米国へ留学。ハーネマン医科大学にてリサーチ・フェロー、ペンシルバニア大学フィラデルフィア小児病院およびクリーブランド・クリニックにてクリニカル・フェロー修了。順天堂大学講師、日本大学助教授、スタンフォード大学客員教授、カリフォルニア大学客員教授、杏林大学客員教授を歴任。現在、目白大学客員教授、トーマス・ジェファーソン大学客員教授、台北医学大学客員教授。一般社団法人国際個別化医療学会理事長、医療法人社団博心厚生会 九段クリニック及びアベ・腫瘍内科・クリニックの理事長を務める。医学博士。循環器専門医。臨床内科専門医。労働衛生コンサルタント。身体障害者福祉法指定医師(心臓及び肝臓)。日本シネアンジオ研究会名誉幹事(設立者)。米国心臓学会のフェロー(FACC)。多くの患者さまの診療にあたりながら、人に優しい医療、人生の幸せに結びつく医療を目指す。2002年5月には、World Life Research Institute / USA(米国生命科学研究所)から「がんの治療と予防への多大な貢献」に対して、また、Cancer Control Society(米国ガン・コントロール協会)から「ガンと免疫療法に使う生薬の研究における成果」に対して表彰を受けた。米国がん研究会(AACR)会員。

年末年始休暇のお知らせ

2014.12.26

2014年12月27日~2015年1月4日まで年末年始のため、配送業務をお休みとさせていただきます。
年始は1月5日より、平常通り営業いたします。

ホームページからのご注文、メール、FAX(03-3791-9552)でのお問い合わせやご注文は受付けておりますので、ご利用ください。1月5日以降に順次ご対応させていただきます。また、お電話でのお問い合わせやご注文は、1月5日以降にご連絡いただけますようお願いいたします。